お知らせ

2026年03月11日

掘津小学校で環境学習を実施しました!

エコムカワムラ株式会社は、掘津小学校4年生を対象に環境学習を実施しました。
授業では、リサイクルの仕組みや分別の大切さについて学んでもらいました。


■ リサイクルの仕組みとRPFの紹介
授業では、リサイクルの仕組みや資源循環の大切さについて説明しました。
また、当社が取り組んでいる廃棄物リサイクルの一例として、廃プラスチックや紙くずなどから作られる固形燃料「RPF」について紹介しました。
実物を見ながら説明を行ったところ、子どもたちは「ごみから燃料ができる」という仕組みに大きな関心を示していました。


■ 分別ゲームによる体験学習
今回の授業では、体験型の「分別ゲーム」を取り入れました。
ごみを分別する体験を通して、分別の重要性について学んでもらうとともに、バッテリーなどがごみの中に混入すると火災などの危険につながる可能性があることについても説明しました。
また、当社が環境省の LiBパートナー認定企業として取り組んでいる、リチウムイオン電池の適正な回収・処理の重要性についても紹介しました。
子どもたちは楽しみながら分別に取り組んでおり、分別の大切さや危険物混入の危険性について理解を深めてもらうことができました
  

■ 今後に向けて
今回の環境学習を通じて、子どもたちにリサイクルの仕組みや分別の大切さについて理解を深めてもらうことができたと感じています。また、バッテリーなどがごみの中に混入すると火災などの危険につながる可能性があることについても学んでもらうことで、「混ぜれば危険、分ければ安全」という考え方を知ってもらう機会にもなりました。
エコムカワムラ株式会社では、今後も学校や地域と連携しながら環境教育や資源循環に関する取り組みを継続し、地域社会に貢献できる活動を進めてまいります。

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