【輪之内町内の小学校・中学校へリサイクルペーパーを寄贈しました!】
このたび当社では、地域貢献および環境配慮活動の一環として、当社で回収した古紙をリサイクルして製造したリサイクルペーパーを、輪之内町内の小学校・中学校へ寄贈いたしました。
寄贈にあたり、輪之内町役場を訪問し、輪之内町長 朝倉和仁様へ直接ご挨拶をさせていただきました。
当日は、今回の寄贈の趣旨をご説明するとともに、日頃より地域の皆さまに支えられていることへの感謝の気持ちと、当社の地域貢献への取り組みについてお伝えいたしました。
今回、寄贈したリサイクルペーパーは、事業活動の中で発生した古紙を当社で回収・再資源化した、古紙100%のリサイクルトイレットペーパーです。
限りある資源を有効に活用し、廃棄物の削減につなげることを目的とした、循環型社会の実現に向けた取り組みの一つです。
また当社では、トイレットペーパー本体だけでなく、トイレットペーパーホルダーを活用したさまざまな場面での利活用についても検討しており、デスクに置いてティッシュペーパーの代替として使用するなど、日常生活の中でより身近に環境配慮を感じていただける取り組みを進めてまいります。
毎年実施している学校での出前授業などの活動とあわせ、日常的に使用される製品や備品を通じて、「資源を大切に使うこと」や「分別の重要性」を身近に感じ、環境について考えるきっかけとなること、またリサイクルペーパーの活用の場がさらに広がることを願っております。
今回の寄贈が、青少年育成の一助となるとともに、地域全体で環境意識を高めていく取り組みにつながれば幸いです。
今後も当社は、地域に根ざした企業として、輪之内町をはじめとする地域社会とのつながりを大切にしながら、環境に配慮した活動と地域貢献に積極的に取り組んでまいります。

また、中日新聞西濃版の記事でも紹介されました。
エコムカワムラは1月14日、町内の4つの小中学校に対し、古紙100%の再生紙を使用したリサイクルペーパー900ロールと専用ホルダー80個を寄付しました。寄付された物品は、校内のトイレや給食配膳などに活用されます。
今回の寄付は同社にとって初めての取り組みで、永田総務部長は「児童・生徒がリサイクルについて考えるきっかけになれば」と話しています。
出典:中日新聞(2026年1月21日 西濃版)より要約
関連リンク
・中日新聞
https://www.chunichi.co.jp/