2025年08月21日
【地元の誇り】県立岐阜商業高校 野球部が16年ぶりベスト4進出!
2025年8月19日に行われた第107回全国高校野球選手権大会の準々決勝で、
県立岐阜商業高校 野球部が横浜高校を 延長11回タイブレークの末、8-7でサヨナラ勝ち。
地元の誇りとして、16年ぶりのベスト4進出を果たしました。
試合の流れ
- 序盤
岐阜商業は2回に先制点を挙げ、幸先の良いスタートを切ります。その後も4回に追加点を奪い、試合を優位に進めました。 - 中盤
横浜高校も反撃に転じ、5回に同点、さらに7回には勝ち越し点を奪われ、試合は一進一退の攻防に。岐阜商業も8回に粘りを見せ、再び同点に追いつきます。 - 終盤
9回を終えて 5-5 のまま勝負は延長戦へ。 - 延長10回
タイブレークで横浜高校に2点を奪われ、土壇場で 5-7 とリードを許します。
しかしその裏、岐阜商業は小鎗稜也捕手(3年)が 走者一掃の適時二塁打を放ち、執念で同点に追いつきました。 - 延長11回
岐阜商業の守備が粘り強く無失点に抑えると、その裏、2死一・三塁の場面で4番・坂口路歩選手(3年)が サヨナラ打を放ち、劇的な勝利を収めました。
最終スコア:岐阜商業 8-7 横浜(延長11回タイブレーク)
心を打ったファインプレー
この試合で大きな注目を集めたのが、外野手・横山温大選手(3年)。
左手にハンディを抱えながらも、背中を本塁に向けた体勢で放たれた強烈な打球を見事にキャッチ。
本人の努力と、それを信じて起用するチームの姿勢が一体となった瞬間に、会場全体が大きな拍手に包まれました。
地域の誇りとして
今回の勝利は、岐阜県勢としても2019年以来のベスト4進出となる快挙です!
地元に勇気と希望を届けてくれる素晴らしい試合でした。
私たちも地元企業として、地域の皆さまと一緒に県立岐阜商業高校 野球部を全力で応援していきたいと思います。
試合の熱戦を振り返りたい方は、YouTubeのダイジェスト動画もぜひご覧ください。