社員ブログ

2026年10月20日

人と自然の温かさに触れる、長野の果樹農園「フルーツファームヨネヤマ」様

今回は、長野県で温もりあふれる果樹栽培を営まれている「フルーツファームヨネヤマ」様をご紹介いたします。
 ご親族で大切に経営されている農園で、とても気さくなご主人たちが笑顔で迎えてくださいました。

■ 長年の歴史と多彩な果物づくり
園内では梨やブルーベリー、さくらんぼなど、さまざまな果物を長年にわたり愛情を込めて育てられています。
今の時期はちょうどリンゴが旬を迎えており、「ふじ」や「シナノゴールド」をはじめ、多くの品種を栽培されています。新しい苗木の育成にも取り組まれており、未来を見据えた果物づくりへの熱意が感じられました。
 
■ 妥協のないこだわりと飽くなき向上心
おいしさを支えているのは、日々の丁寧な管理です。太陽の光が隅々まで行き渡るよう木々の間隔を十分に確保し、こまめな剪定や手入れを徹底されています。驚くほど甘い実が育つこともあるそうですが、「まだまだ、もっと良いものを育てたい!」と語るご主人の熱い探求心がとても印象的でした。
 
■ 当社にも通じる「資源の有効活用」
特に感銘を受けたのが、剪定したリンゴの枝を無駄にすることなく農園内で再利用し、土づくりに生かされている点です。自然の恵みを最後まで大切に循環させる工夫に、当社が大切にしている「資源循環」の考え方にも通じるものを感じました。

また、「リンゴは幹の中心が傷んでも、樹皮が生きていれば育つんだよ」といった興味深いお話も伺い、作り手の深い愛情と植物の力強さに触れることができました。

温かく迎えてくださり、貴重なお話を聞かせていただいたフルーツファームヨネヤマの皆様、本当にありがとうございました!

関連リンク
フルーツファームヨネヤマ(長野県下伊那郡松川町上片桐221)
https://fruits-farm-yoneyama.com/

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