お知らせ

2026年07月16日

【福束小学校にてリサイクルをテーマに出前授業を行いました】

7月13日、輪之内町立福束小学校の4年生の皆さんを対象に、「住みやすい岐阜」という授業の一環として、リサイクルについて学ぶ勉強会を開催いたしました。
今回、エコムカワムラにお声がけいただき、子どもたちに廃棄物処理やリサイクルの最前線についてお話しする貴重な機会をいただきました。

■「サーマルリサイクル(熱利用)」について
今回の勉強会では、弊社が取り組んでいる「RPF(固形燃料)」を使った「サーマルリサイクル(熱回収・熱利用)」について紹介しました。
小学生の皆さんにとっては少し聞き馴染みのない難しい言葉だったかもしれませんが、「ゴミ(廃棄物)から新しいエネルギーが生まれ、それが様々な場所で役に立っている」という仕組みを、みんな真剣な表情で学んでくれました。

■ゲームで学ぶ「混ぜるとあぶない!」分別の大事さ
授業の後半では、みんなで楽しく学べる「リサイクル分別ゲーム」を行いました。
リサイクルと聞くと「資源になるものを分けること」を想像しがちですが、それ以上に大切なことがあります。
リチウムバッテリーなどの「混ぜると火災の原因になり、非常に危険なもの」を正しく見分けて取り除くことです。
ゲームを通して分別の大変さを知っていただき、子どもたちから「家に帰ったら家族が分別できてるか聞いてみます!」と感想をいただき、最重要ポイントをしっかりと学んでくれました。

最後に
福束小学校4年生の皆さん、最後まで一生懸命に話を聞いて、元気にクイズやゲームに参加していただきありがとうございました!
私たちエコムカワムラは、これからも地域の子どもたちに環境について学んでもらえる場を提供していきます。

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