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2026年06月03日

「その使い方、大丈夫ですか? ~梅雨の時期のモバイルバッテリー」

梅雨の季節を迎え、これから本格的な雨が増え、湿気も多くなる時期となります。
モバイルバッテリーは、高温環境下だけでなく、雨による水濡れや湿気によっても内部損傷が生じることがあります。
2021年4月には、前夜に濡れたモバイルバッテリーをビニール袋に入れて机上に放置していたところ、翌朝、バッテリーが黒ずみ、ビニールが溶け、さらに机の表面が焦げていたという事故が報告されています。
水没させたり、水がかかったりした場合には、使用時に異常が生じるおそれがあります。
取扱説明書を確認のうえ、メーカーや販売店へ連絡するなどして、再使用しても問題がないか確認しましょう。
また、濡れた後に電源を入れると、ショートして異常発熱や発煙が発生する場合がありますので、十分に注意してください。

ちょっとした油断が事故につながります。正しい使い方で、安全にお使いください。

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