COMPANY 安全のための組織づくり

弊社では、安全管理を徹底するための組織づくりを徹底。
全社員の安全確保を前提に、転倒・転落、投げ出され・はさまれ事故など、万一の労働災害によりお客様にもご迷惑がかからないよう、社員一丸となって日々努力しています。

全 社
安全衛生委員会
  • 安全に留まらず、衛生・美化・労働環境に
    関わる内容についても検討します。
  • 社内組織の幹部・課長クラスが出席し、
    情報共有を行うとともに課題を話し合います。
現場レベル
安全大会
  • 月に一度、部署ごとに全面の課題を洗い出し、
    解決策を話し合います。
  • 安全への意識付けを行っています。
毎月15日

ネットワークシステム
(社内で情報共有)
全ての社員が閲覧・提案できる
ネットワークシステムを構築しています。

作業安全に向けた取り組み

作業開始時のルール徹底

危険が予期される作業の開始時は、各項目について安全確認ができた時のみ開始できるルールを徹底しています。

  • 大型機械を稼働する際は、機械内部に人がいないかの声掛けや、機械内部を監視するカメラでの確認をし、
    作業従事者は管理責任関係者へモバイル端末で申請を行い、許可が出てから稼働する。
  • 大型機械や付帯設備などで不具合が起きた際は、1~4についての写真をモバイル端末で撮影し、
    管理責任関係者へ画像を送り申請を行い、許可が出てから作業を開始する。
    1. 操作盤の電源とブレーカーを落とす
    2. 鍵を抜き、誰が持っているか
    3. 何人で不具合の対応作業を行うのか
    4. 万が一、助けを呼べない時のための笛の所持
  • 大型機械や付帯設備などで不具合の対応を行った後は、作業者全員の写真を撮影し、
    機械内部や周辺に人がいないことを確認できる写真の撮影をして、管理責任関係者へ画像を送り申請を行い、
    許可が出てから作業を開始する。
  • 工事作業者は、必ず身元や緊急連絡先が分かる名簿を出し、構内に入場する教育を受けてもらい、
    社内での安全作業ルールと同じ手順で工事を行ってもらう。
  • 1週間に1回、工場内の散水設備の作動確認を行う。
    (消火ホースに穴はあいていないか、散水ノズルは目詰まりしていないか、水量は適量か)
  • 半年に1回、各工場の消防訓練を行う。
取り組みの一例

作業時のルール徹底

弊社では敷地内で積込みを実施する際、作業の安全、振動・騒音等、周辺環境への影響を考慮し、以下の事項を守るよう心がけています。

リフト重機
  • リフトでの運搬走行は、必ずバック走行をする。
  • 機械能力以上に重い荷を高所まで持ち上げると、
    横転事故の要因となる為、規定内作業を行う。
  • 荷を高所に上げたままでの旋回動作は、横転事故の要因となるため行わない。
作 業
  • 高所作業をする際は、必ず安全帯を装着する。
車 両
  • 車両のシート掛けをする際は、安全帯(転落防止ワイヤー)を装着して作業する。
その他
  • 路面の凹みなど、作業範囲の状況を確認して、異常個所は速やかに改善する。
  • 安全の日(毎年7月17日)
  • 消防の日(毎年12月15日)
工場の敷地内へ入られる方へのお願い
  1. 敷地内で積込作業中及び待機中は、アイドリングストップにできる限りご協力お願いします。
    (夏場などは熱中症対策もありますので、体調管理もお願いします。)
  2. 敷地内では車両、重機が動いていますので、決められたエリア以外は歩かないようお願いします。

フォーク・クランプリフトの
安全バー

走行時の安全性を高めるために運転席に安全バーを設置。
メーカーに相談しながら4回の試作品を作り、5回目で完成。
1年がかりでオリジナルの安全バーを開発しました。
シートベルトだけでは周囲からは装着しているのか分かりづらいが、安全バーは使用状況がすぐにわかることと、ひと手間かけないとバーの開閉ができないようにすることで、流れ作業にならないよう工夫しています。
更に安全性・快適性を求めて、改善・改良を進めています。

火気作業箇所の
清掃・メンテナンス

火気を扱う場所の清掃、メンテナンスを定期的に実施。
また、水まき散水車の確保・協力業者と提携しています。

専属監視員の配置

危険物混入は重大な事故につながります。
混入を未然に防ぐために専属の監視員を配置しています。

訓練・啓蒙活動など

安全のための取り組みに、やり過ぎということはありません。
あらゆる場面を想定し、訓練や啓蒙活動を行っています。

防災の日

平成22年12月15日に起きた火災事故を教訓とするために、12月15日をエコムカワムラの「防災の日」とすることに取り決めています。
当日は毎年消火訓練を行うとともに、水道や消火栓などの位置を出題するテストも実施。安全への意識向上・チェック体制の強化を再確認します。

安全の日

毎年7月17日を「安全の日」として1年間の事故件数、事故事例と各部署1年間の安全に関する取り組みの発表を行い、安全に向けての士気を高めるとともに、1年間無事に業務ができたことの感謝とこれからの1年間の安全を祈願します。

各種安全講習会

7月に構内作業員・ドライバー向けの安全講習会(年1回・フォークリフト関連)を実施。
また、新入社員に対しては安全講習(随時)の受講を義務化し、未受講での工場内への立ち入り・フォークリフト運転を禁止しています。
その他外部機関のご協力のもと、ドライバーを対象とした安全運転講習会を実施。
「日常点検のやり方(中型トラック編)」をテーマに、熱心な講習が行われました。
日常点検は法律(点検基準)に定められたものですが、その徹底実施を改めて確認しています。

消防訓練

環境側面(火災や燃料漏れなどは、周辺環境に大きな負荷を与えることから日常的な危険予知が必要)・安全管理の側面から、消防訓練を定期的に実施しています。

消火ボール

無人の場所と各車両、重機に設置し、万一火災が発生した際に消火ボールが破裂し、中から消火剤が飛び散る事により消火できるようにしています。

重機のエンジンルームに設置

AED設置

AED(自動体外式除細動器)とは、血液を流すポンプ機能を失った心臓に対し電気ショックを与えて救命する装置を言います。
医事従事者でない一般人の使用も可能になり、普及が急速に進んでいます。
当社でも定期的に実技を中心とした講習会を実施し、使い方を習得できるように行っています。

取引業者への注意喚起

安全のため下記の廃棄物を持ち込まないでください。

混入厳禁の廃棄物
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